管理運営問題部会について

管理運営問題部会のミッションは、情報や知識を持ち寄って、ソフト面で各管理組合が抱えている様々な問題を洗い出して、整理・分析し、対応策を見つけていくことです。
ペット、生活騒音、違反駐車がマンションの3大トラブルと言われてきましたが、最近では「資金不足」や「規約改定」、「高齢化」、「無関心住民の増大」、「建替え」などの問題も重要性を増しており、組合理事会だけでは手に負えないことが多いようです。そこで、当部会では各管理組合の現役役員やOB、専門知識のある会員が、ほぼ毎月、定期的に集まり、一つひとつの課題について資料や情報を持ち寄って一覧表などを作り、共通項や問題点を浮き彫りにしています。さらに、これを分析し、多摩ニュータウンや周辺地域の実情に合った対策を探っています。
まだ道半ばですが、部会員一人ひとりが対応能力(ソリューション)を高めるようにも努めていますので、いずれ会員が欲しいと思うような資料を提供し、ある程度助力もできるようになると思います。

 

 

第117回 管理運営問題部会開催予定

第117回管理運営問題部会

 

日時:2020年2月23(日)14:00~16:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 64条「建て替えに関する合意

第116回 管理運営問題部会開催予定

第116回管理運営問題部会

 

日時:2020年1月19(日)14:00~16:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 63条「建て替え決議

第115回 管理運営問題部会開催予定

第115回管理運営問題部会

 

日時:2019年12月8(日)14:00~16:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 62条「建て替え決議

第114回 管理運営問題部会開催予定

第114回管理運営問題部会

 

日時:2019年11月23(日)14:00~16:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 61条「占有者に対する引き渡しの請求

第113回 管理運営問題部会開催予定

第113回管理運営問題部会

 

日時:2019年10月27(日)14:00~16:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 60条「占有者に対する引き渡しの請求

第112回 管理運営問題部会開催予定

第112回管理運営問題部会

 

日時:2019年9月29(日)14:00~16:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 59条「区分所有権の競売の請求

第111回 管理運営問題部会開催予定

第111回管理運営問題部会

 

日時:2019年8月24(日)14:00~16:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 58条「使用禁止の請求に関する条項」

第110回 管理運営問題部会開催予定

第110回管理運営問題部会

 

日時:2019年7月21(日)10:00~12:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 56~57条「共同の利益に反する行為の停止等の請求に関する条項」

第109回 管理運営問題部会開催予定

第109回管理運営問題部会

 

日時:2019年6月23(日)10:00~12:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 55~56条「管理組合法人の解散に関する条項」

第108回 管理運営問題部会開催予定

第108回管理運営問題部会

 

日時:2019年4月14(日)10:00~12:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 第48条の「名称」、第49条の「理事」、 50条の「監事」、51条の「監事の代表権」、52条の「事務の執行」、53条の「区分所有者の責任」、54条「特定承継人の責任」

マンション共用部分の建物・設備を維持・管理することは管理組合の主業務ですが、それには費用がかかります。固定資産税や組合運営費、光熱費、日常業務・会計業務を管理会社に任せる業務委託費から、必要に応じて随時行う小修繕および緊急修繕、定期的に行う計画修繕(大規模修繕を含む)まで様々な費用があります。その費用は当然、共用部分を共有する区分所有者が負担します。 

管理費等は、通常、管理費と修繕積立金の2種類ですが、団地では修繕積立金を団地修繕積立金と各棟修繕積立金とに分けています。標準管理規約では、その負担額は単棟型の場合、いずれも共用部分の持分に応じてとしていますが、団地型の場合は少々複雑になっています。まず管理費ですが、各棟の管理に相当するものは、各棟それぞれの共用部分の共有持分に応じてとし、それ以外に相当するものは共有土地の持分に応じて算出するとしております。この2つを合せたものが団地建物所有者の管理費額となります。                                さらさらに、団地修繕積立金は共有土地の持分に応じて、各棟修繕積立金は各棟の共用部分の共有持分に応じて、それぞれ算出した額としています。                          

 みなさんの管理組合では、どのような算出方法を採っていますか。多くの場合、管理費は一律○○円としているように思われます。修繕積立金は単棟型では各戸の床面積の大きさに基づきとし、団地の場合、団地修繕積立金は一律○○円、各棟修繕積立金は各棟の専有床面積比に応じて計算されているのではないでしょうか。それぞれ確認してみてください。                

 また、管理費、修繕積立金の使途についても、標準管理規約とまったく同じなのか、別途のものもあるのかを調べてみてください。  

第107回 管理運営問題部会開催予定

第107回管理運営問題部会

 

日時:2019年3月24(日)14:00~16:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 第47条の「成立等」、第48条の「名称」、第49条の「理事」、 

マンション共用部分の建物・設備を維持・管理することは管理組合の主業務ですが、それには費用がかかります。固定資産税や組合運営費、光熱費、日常業務・会計業務を管理会社に任せる業務委託費から、必要に応じて随時行う小修繕および緊急修繕、定期的に行う計画修繕(大規模修繕を含む)まで様々な費用があります。その費用は当然、共用部分を共有する区分所有者が負担します。 

管理費等は、通常、管理費と修繕積立金の2種類ですが、団地では修繕積立金を団地修繕積立金と各棟修繕積立金とに分けています。標準管理規約では、その負担額は単棟型の場合、いずれも共用部分の持分に応じてとしていますが、団地型の場合は少々複雑になっています。まず管理費ですが、各棟の管理に相当するものは、各棟それぞれの共用部分の共有持分に応じてとし、それ以外に相当するものは共有土地の持分に応じて算出するとしております。この2つを合せたものが団地建物所有者の管理費額となります。                                さらさらに、団地修繕積立金は共有土地の持分に応じて、各棟修繕積立金は各棟の共用部分の共有持分に応じて、それぞれ算出した額としています。                          

 みなさんの管理組合では、どのような算出方法を採っていますか。多くの場合、管理費は一律○○円としているように思われます。修繕積立金は単棟型では各戸の床面積の大きさに基づきとし、団地の場合、団地修繕積立金は一律○○円、各棟修繕積立金は各棟の専有床面積比に応じて計算されているのではないでしょうか。それぞれ確認してみてください。                

 また、管理費、修繕積立金の使途についても、標準管理規約とまったく同じなのか、別途のものもあるのかを調べてみてください。  

第106回 管理運営問題部会開催予定

第106回管理運営問題部会

 

日時:2019年2月24(日)14:00~16:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 第44条の「占有者の意見陳述権第45条の「書面又は電磁的方法による決議

 

マンション共用部分の建物・設備を維持・管理することは管理組合の主業務ですが、それには費用がかかります。固定資産税や組合運営費、光熱費、日常業務・会計業務を管理会社に任せる業務委託費から、必要に応じて随時行う小修繕および緊急修繕、定期的に行う計画修繕(大規模修繕を含む)まで様々な費用があります。その費用は当然、共用部分を共有する区分所有者が負担します。 

管理費等は、通常、管理費と修繕積立金の2種類ですが、団地では修繕積立金を団地修繕積立金と各棟修繕積立金とに分けています。標準管理規約では、その負担額は単棟型の場合、いずれも共用部分の持分に応じてとしていますが、団地型の場合は少々複雑になっています。まず管理費ですが、各棟の管理に相当するものは、各棟それぞれの共用部分の共有持分に応じてとし、それ以外に相当するものは共有土地の持分に応じて算出するとしております。この2つを合せたものが団地建物所有者の管理費額となります。                                さらさらに、団地修繕積立金は共有土地の持分に応じて、各棟修繕積立金は各棟の共用部分の共有持分に応じて、それぞれ算出した額としています。                          

 みなさんの管理組合では、どのような算出方法を採っていますか。多くの場合、管理費は一律○○円としているように思われます。修繕積立金は単棟型では各戸の床面積の大きさに基づきとし、団地の場合、団地修繕積立金は一律○○円、各棟修繕積立金は各棟の専有床面積比に応じて計算されているのではないでしょうか。それぞれ確認してみてください。                

 また、管理費、修繕積立金の使途についても、標準管理規約とまったく同じなのか、別途のものもあるのかを調べてみてください。  

第105回 管理運営問題部会開催予定

第105回管理運営問題部会

 

日時:2019年1月27(日)14:00~16:00

場所:ブリリア多摩センター集会室

 

区分所有法 第40条の「議決権行使者の指定」第41条の「議長」第42条の「議事録」第43条の「事務の報告」

 

マンション共用部分の建物・設備を維持・管理することは管理組合の主業務ですが、それには費用がかかります。固定資産税や組合運営費、光熱費、日常業務・会計業務を管理会社に任せる業務委託費から、必要に応じて随時行う小修繕および緊急修繕、定期的に行う計画修繕(大規模修繕を含む)まで様々な費用があります。その費用は当然、共用部分を共有する区分所有者が負担します。 

管理費等は、通常、管理費と修繕積立金の2種類ですが、団地では修繕積立金を団地修繕積立金と各棟修繕積立金とに分けています。標準管理規約では、その負担額は単棟型の場合、いずれも共用部分の持分に応じてとしていますが、団地型の場合は少々複雑になっています。まず管理費ですが、各棟の管理に相当するものは、各棟それぞれの共用部分の共有持分に応じてとし、それ以外に相当するものは共有土地の持分に応じて算出するとしております。この2つを合せたものが団地建物所有者の管理費額となります。                                さらさらに、団地修繕積立金は共有土地の持分に応じて、各棟修繕積立金は各棟の共用部分の共有持分に応じて、それぞれ算出した額としています。                          

 みなさんの管理組合では、どのような算出方法を採っていますか。多くの場合、管理費は一律○○円としているように思われます。修繕積立金は単棟型では各戸の床面積の大きさに基づきとし、団地の場合、団地修繕積立金は一律○○円、各棟修繕積立金は各棟の専有床面積比に応じて計算されているのではないでしょうか。それぞれ確認してみてください。                

 また、管理費、修繕積立金の使途についても、標準管理規約とまったく同じなのか、別途のものもあるのかを調べてみてください。  


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